〜前半:川口・地元飲食店のAI・DX推進を公開作戦会議 / 後半:noteで発信していこう計画&相互支援アプリづくり その2〜
前回の「相談」が、今回の「作戦」になります。
| 日 時 | 2026年10月1日(木) 12:00〜14:00 第1部 12:00〜13:00 / 第2部 13:00〜14:00 ※第1部だけ・第2部だけのご参加も大歓迎です。 |
|---|---|
| 会 場 | オンライン開催(Zoom)
URL:https://us06web.zoom.us/j/83679487850
ID:836 7948 7850 / PASS:3x3 |
| 参加費 | 無料 |
| 定 員 | 30名(先着順) |
| 対 象 | 同友会会員 ※千代田支部以外の方もオープン参加歓迎 ※ゲスト・会員外の方も大歓迎 |
| 申 込 | ▶ お申し込みページへ(東京同友会) |
前回9月の勉強会、ラストで一つの相談が出ました。「地元・川口の飲食店を、AIとDXで元気にしたい」——埼玉・川口市で創業72年、㈱アライの新井俊雄さんです。今回はこの相談を、みんなの知恵で「実行できる作戦」まで練り上げます。
後半は、全国の障害者施設事業所をインタビューし続けている「美んチャンネル」(一般社団法人ありがとうショップ・砂長美んさん)の活動を、noteで発信していく計画を立てます。そして前回に続き、参加者同士が助け合う「相互支援アプリ」をその場でつくろう その2。
ひとりの課題を、みんなの実践に変える。 第1部だけ・第2部だけの参加も大歓迎です。ご都合に合わせて、気軽にご参加ください。
埼玉・川口市の㈱アライ(新井俊雄さん)は、創業72年。味噌の卸小売業から始まり、時代の変化とともに現在は酒類・飲料・調味料の卸業を営んでいます。得意先は地元の飲食店。コロナがひと段落した今も、食材など諸物価の高騰と人手不足の勢いは、収まる気配が見えません。
そこで新井さんが準備しているのが、川口・埼玉の地元個店に向けたAI・DX活用の推進。行政や商工会議所に協力してもらいながら、市内の同友会だけでなく、市内の異業種企業や地域金融機関とも連携して進めていく構想です。前回ラストで出たこの相談を、今回は1時間かけて「実行できる作戦」まで、みんなで練り上げます。
物価高騰・人手不足に直面する地元の個店。仕入れ先である卸業が、商品だけでなく「AI・DXの活用」まで届ける。地域密着の卸ならではの、新しい支援のかたちです。
一社だけで抱え込まない。行政や商工会議所、地域金融機関、市内の異業種企業、そして同友会。地域のプレイヤーをどうつなぎ、どう巻き込むかを一緒に考えます。
飲食・小売・士業・IT・金融——参加者それぞれの立場から「うちの地元ならこうする」「こんな仕組みが使える」を持ち寄ります。AIも使って、その場で企画書のたたき台まで。
後半の前段は、「美んチャンネル」のnote発信計画。一般社団法人ありがとうショップの砂長美んさんは、2012年から障害者施設の商品販売・商品開発・コンサルティングに取り組み、YouTube「美んチャンネル」で全国の障害者施設事業所をインタビューし続けています。この活動を、noteでどう発信し、どう仲間を増やしていくか。9月にやった「noteの発信をAIで自動化」の続きとして、みんなで計画を立てます。
後段は、前回大盛り上がりだった「相互支援アプリをその場でつくろう」の第2回。参加者の「できること」と「困っていること」をつなぎ、助け合いが自然に生まれるアプリを、AIを使ってその場で育てていきます。前回参加していない方も大丈夫。途中からでも、すぐ混ざれます。
全国の障害者施設事業所インタビューという、埋もれさせたくない活動。動画をnote記事に変え、届けたい人に届ける仕組みを、AIを使って一緒に設計します。
▶ 美んチャンネル(YouTube)
前回つくった「たたき台」を、その場でバージョンアップ。参加者の声を聞きながら、AIに指示を出して機能を足し、「実際に使える」ところまで近づけます。
重苦しい雰囲気は一切なし。親しみやすいマスコット「コラボくん」と一緒に、若手もベテランも、男性も女性も、フラットに語り合える心理的安全性の高い場をつくります。
▶ 美んチャンネルを見る



前回ラストの「相談」が、今回の「作戦会議」になります。
あなたの知恵と経験が、川口の飲食店を、そして全国の仲間を、元気にします。
前半は、新井さんの構想を実行できる作戦に。
後半は、noteで発信していこう計画と、相互支援アプリづくり その2。

参加費無料 / 定員30名(先着順) / オンライン(Zoom)開催
千代田支部以外の方・ゲスト・会員外の方も大歓迎です